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箕輪はるかさん肺結核で入院。症状は?


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箕輪はるかさん肺結核で入院。
2カ月休養することが分かった。

箕輪さんは3日、体調不良のため、
東京都内の病院で精密検査を受けたところ、
肺結核と診断されそのまま入院したとのこと。


症状は落ち着いている、と報道されているが、
さらに報道されているのは、箕輪はるかさんに
接触した人に対しての相談窓口の番号や受診勧告。


肺結核の感染者は、大部分は症状が出ずに、
無症候性、潜伏感染が一般的。


一昔前の結核だと、咳とともに血を吐くイメージ。
これは、結核がかなり進行した状況。


結核は、潜伏期間が長く徐々に進行する。
初期には自覚症状はほとんどなく、やがて倦怠感、食欲不振、
微熱、寝汗、咳、痰(血痰)などの症状が発現。
さらに進行すると、喀血や呼吸困難、高熱、体重減少などがみられる。


ちなみに、結核の感染は、飛沫核の吸入による空気感染が主。
結核患者からの咳、くしゃみ、唾より感染する。


箕輪はるかさんのような芸能人だと、一般の人とも接触が多く、
収録では、スタジオなどの閉鎖された空間に長時間いることが多い。


そのため、東京都では、
「せきが長引くなどの症状がある場合は速やかに医療機関で受診するよう」と
関係者やファンなどに対して受診勧告を行い、
特別電話相談室などを設けて対応している。


空気感染となると、感染予防にはマスクが有効。
状況的にはインフルエンザと同じと考えても良いのかも。


体が弱って免疫力が低下していたり、菌が強かった場合は、
気道から入って肺胞に達した菌が繁殖して肺結核を発病させる。


インフルエンザも免疫力が低下していたり、
ウィルスの増殖に良い環境が整っていると、インフルエンザに感染する。


マスク、というと、今は花粉症でマスクをつけている人も
多いので、結核予防にもなっているかも。



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