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鳥越 俊太郎氏 肝臓にがん転移、4度目手術


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鳥越 俊太郎は、2005年10月に直腸がんの手術を受け、
07年1月に左肺、同年8月にも転移した右肺の腫瘍の摘出手術を受けていた。
昨年末の検査で肝臓への転移が発覚。手術を行う。

主治医からは「いずれは肝臓に転移する」と言われていたという。
告知を受けたのは1月上旬。
鳥越 俊太郎氏は、「2年前に肺に転移し、ついに肝臓に来てしまいました。
できれば(手術)したくなかった」とコメントしている。


肝臓は肝動脈、門脈から大量に血液が流入しており、
がんが転移しやすい臓器といえる。
肝臓への転移は、肺、胃、膵臓、大腸の順にがん転移が多い。


前回は、がんのカケラが血流にのって体内を回り、
肺の毛細血管に転移したものだったが、
今回は肝臓の毛細血管にひっかかったもの。
現在は約2センチ大になっているという。


がんになった時に、転移という問題は避けて通れない。
原発巣で増殖を続けたがん細胞は、血管やリンパ管を通り全身に広がる。
その一部は他の部位で生着し、そこで増殖を始めてしまう。
がん転移をどう抑制していくかというのは大きな問題である。


鳥越 俊太郎氏の大腸がんの時は、
開腹しない腹腔鏡下手術だったが、今回は切開するという。


腹腔鏡下手術とは、皮膚に数箇所小さな穴を開けて、
そこから専用のカメラと手術器具を腹腔内に挿入して、
通常の手術と同様の手術を行う方法。
お腹にできる傷が小さいために、身体の回復が早く、
手術後の痛みも少ないとされている。


今回のがん手術は切開のため、身体への負担が大きいが、
2週間ほどで退院できればと、見込んでいる、ということから、
体力面、気力面では特に問題はないと思われる。


鳥越 俊太郎氏の早期の回復を祈ります。


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