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急性心筋梗塞による心室細動が原因で、一時意識消失した松村邦洋


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東京マラソンで、一番名前が出てきた芸能人といえば、
良いタイムだった、猫ひろしや東国原知事ではなく、
松村邦洋氏。

松村邦洋氏は東京マラソンに出場したが、
15キロ地点手前の東京都港区の路上で倒れ、
一時心肺停止状態になった。


駆けつけた大会関係者の自動体外式除細動器(AED)や
医師団の処置を受け意識を回復、
都内の病院に搬送され、入院したという。


倒れた当時、松村は心臓の拍動と
呼吸の停止を指す心肺停止状態だったが、
AEDによる処置が早かったため、呼吸が復活した。


東京マラソン、松村邦洋氏は昨年も挑戦したが、
設定時間内に通過できなかったため、
失格となっていたため、今回はリベンジでの挑戦。


リベンジどころか、命が危険なことに・・・。


こう考えて行くと、24時間テレビのマラソンというのは
結構大変なのかも。夏だし、炎天下だし・・・。


終了時間に間に合うように時間調節しているとか、
途中車で移動しているとか、色々なウワサはあるけれど、
命の危険にさらされるより良いかも・・・?


現在、松村邦洋氏は、一般病棟に入院。
意識ははっきりし、話もできる状態。
現在は安静にしており、精密検査を受けているとのこと。


所属事務所は「心疾患には合併症を伴う危険性があります。
そのため現時点で確定した病状をお伝えすることができません。
しかし、このような事態に対し、多くの皆様のおかげで、
最適な処置を受けることができました」と
お礼を述べていた。


確かに、心停止先行の場合は3分、
呼吸停止先行の場合は10分を経過すると
死亡率が50%を超えるとされているから、
始めの治療というのが非常に問題。


何事もなくてよかったと思う。


こういうシーンを見てしまうと、
マラソンにはしっかりとした事前準備が必要なことがよく分かる。
何事にも準備は肝心です。



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