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大原麗子のギラン・バレー症候群


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大原麗子、今は芸能活動を一時停止しているのは、
ギラン・バレー症候群のため。

大原麗子といえば、思い出すのは、
「すこし愛して、なが~く愛して」のキャッチコピーで、
一世を風靡したサントリーレッドのCM。
って、いつの時代じゃ、といわれてしまいそう。


いつの時代なんでしょう?
1977年から1987年でした。
すごい前になっているなあ。

大原麗子、考えてみれば、もう62歳。
CMの頃は、30歳くらい?


まだ活躍しても、と思うのだけど、
芸能活動を停止しているのは、
ギラン・バレー症候群のため。


ギラン・バレー症候群というのは、
手足のの筋力低下を主な症状とする疾患。
感覚が失われたり、しびれを伴うことも多い。


今回、大原麗子のニュースで、
自宅で転倒して、右手首骨折というのも、
ギラン・バレー症候群のため、
足元がふらつき、転倒したと考えられている。


大原麗子、もうテレビや映画で見られないのかな。


ニュースでの大原麗子、

「(今後の)仕事は入れておりません。
ギラン・バレーということもあるし、うつにもなった。
うつはもう大丈夫みたい。母と暮らすのが私の幸せで、
支えになってもらっています」と話していた。
とのことだから。


でも、ギラン・バレー症候群になったのは、
33年前とのことだから、
もう長い付き合いになっているんだね。


ギラン・バレー症候群、
症状は遅くとも1ヶ月以内にピークとなり、
その後徐々に回復にむかい、
6~12ヶ月で多くの患者さんがほぼ完全によくなります。
しかし何らかの障害を残す方は約2割おられ、
経過中に亡くなられる方が約5%と報告されています。

(難病センターより)


といわれているので、
大原麗子はほぼ完全によくなっているけど、
再発の可能性もあるので、芸能活動控えているのかな。


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