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精神病薬、薬の時代


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病気とはちょっと違うけれども、
ちょっと話題な薬のニュース。

今回は、抗精神病薬の「エビリファイ」。

といいつつも、薬そのものではなく、
薬の製造・販売に関するニュース。


以下、exciteニュースより引用


大塚製薬、抗精神病薬「エビリファイ」の特許侵害で
アポテックスを提訴


大塚製薬がこのほど、カナダの後発薬メーカーである
アポテックス(Apotex)を特許侵害で提訴した。


アポテックスが後発薬の大塚の抗精神病薬
「エビリファイ(Abilify)」の後発薬を
発売しようとしたことを受け、特許侵害を訴えた。

争点の特許は、「カルボスチリル誘導体」という名称の 大塚の米国特許5,006,528。


大塚は2008年10月6日付けですでに
米国ニュージャージー州の連邦地方裁判所に
提訴していたが、アポテックスが投薬量を変えた
後発薬に関する申請を行ったため、
22日に改めて訴えを起こした。


最近では知的財産に関して、注目されています。

知的財産の中でも、特許権については、
非常に身近なもの。


特許の存続期間は出願から20年で、
医薬品の場合は最大で5年間の延長が認められています。


その間、特許出願者が
独占的に製造・販売できる権利を有するため、
その間に同じ有効成分や製法のものを
製造・販売しようとすると、特許侵害となります。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)と呼ばれているものは、
この特許期間が終わった医薬品を他の医薬品製造メーカーが
製造・販売しているものです。


ジェネリック医薬品(後発医薬品)は
先に製造・販売されている医薬品(先発医薬品)に
比べ、薬の単価(薬価)が低く設定されているため、
医療費削減の一助として、厚労省も使用を推奨しています。


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