話題な病気コレは何?健康に気をつけよう  >  情報  >  甲状腺腫瘍を乗り越えた紅白歌手

甲状腺腫瘍を乗り越えた紅白歌手


スポンサードリンク



紅白の出場歌手が報告された先日、
その中で甲状腺腫瘍を乗り越えて、
紅白にたどり着いた歌手が一人います。

40歳の会社員で4人の子持ちの男性シンガー。
出版社に勤務する兼業歌手・木山裕策がその人です。


紅白、というと、国民的行事。
ステイタスは昔ほどのものではなくなったとはいえ、
紅白といえば、晴れ舞台。
普通の歌手でも、紅白への道のりは、険しいもの。
さらに、木山裕策は甲状腺腫瘍も患っていました。


木山裕策は、昔から音楽活動をしていましたが、
食べていくには大変とプロを断念し、就職します。


木山裕策に転機が訪れたのは、2年半前。
2年半前に甲状腺に腫瘍(2×3cm)がある事が判明。
組織検査の結果、悪性の疑いから左側の甲状腺を全摘出。


医師より「手術後に声が出なくなる危険があること」
を告げられます。
その際「甲状腺腫瘍摘出手術の後にもし声が出るんだったら、
絶対もう一度歌ってみよう。」と思い、リハビリに励み、
半年後には歌うことができるようになります。


その嬉しさから、「自分の声をCDに残して
子供達に聞かせてあげたい!」と改めて決意し、
『歌スタ!!』に挑戦しました。


番組において、「歌い人ハンター」として
名乗りを上げた多胡邦夫の楽曲「home」での
最終プレゼンテーションを行うが、落選。


その後、フルコーラスで仕上げた2度目の
プレゼンテーションによってデビューが決定します。


その後の活躍はご存知のとおり。
2008年2月6日にシングル「home」でデビュー。
12月31日の『第59回NHK紅白歌合戦』への
初出場も決定しました。


甲状腺腫瘍の摘出。
リハビリ、と並々ならぬ道を通ってきた木山裕策。
だからこその歌なのかもしれません。



スポンサードリンク



情報

話題になっている病気は何?


疾病詳細

話題の病気詳細