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肝臓がんでフォーリーブスの青山孝史さん死去


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肝臓がんというと、緒形拳さんも逝去していたが、
フォーリーブスの青山孝史さんも逝去した。

1970年代に活躍した4人組アイドルグループ「フォーリーブス」。
メンバーは、江木俊夫、おりも政夫、北公次、そして、
青山孝史(本名・城下孝行)。


青山孝史さんは昨年10月に肝臓がんが見つかり、闘病生活を送りながら、
コンサートに出演し続け、亡くなる直前まで歌手としての人生を全うした。
享年57歳。


メンバーの一人、北公次がこう語っている。
「印象に残っているのは、楽屋で『俺、死んでも歌いたい』
と言ったこと。それぐらい歌に命をかけていた」。


フォーリーブスでは、1967年に結成し、
翌68年「オリビアの調べ」でデビュー。
「地球はひとつ」「ブルドッグ」「急げ!若者」などがヒット。
メンバー4人の付き合いは40年を超えている。


肝臓がんは、日本人に多く1975年頃から急増し、
年間約3万人以上が死亡しているとのこと。
男性ではがんによる死因の第2位、 特に50~60才台に多い。


というと、ちょうど、この世代の方が
なってしまうのだろうか。


がんは早期発見、早期治療がモノをいう。
肝臓がん自体が招く自覚症状には、
体重減少、発熱、黄疸、呼吸困難、腹部膨満感、吐血、
突然の腹痛、貧血から生ずるめまいや脱力感、
頻脈、冷や汗といった症状がある。


ちょっとおかしいな、と思った時には検査を受けるのが一番なのだが、
大丈夫だな、と思ってしまうのも、事実。


50歳、60歳に多い肝臓がんとのことなので、
その年代の人には注意が必要。


今回、青山孝史さんの肝臓がんが発覚してから、
わずか3ヶ月での出来事。


肝臓がんは、肝臓から送り出される血液も大量であるため、
肺や骨などのほかの器官に転移を起こしやすいがんでもある。


今回のこの急な展開は非常に残念である。
天国でも歌声を響かせてくれることを祈っている。


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