岩本恭省が脳腫瘍の愛妻に代わり子育て奮闘!
岩本恭省が脳腫瘍の愛妻に代わり子育て奮闘!
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「代役パパのものまね主婦大作戦」は、
脳腫瘍で闘病中の妻に代わり家事全般に
悪戦苦闘した体験を綴ったエッセイ。
著者は、“元祖”ものまねタレントの
岩本恭省。
「自分がやってみて初めて奥さんの大変さがわかった。
世の男たちに奥さんってスゴイよ!と伝えたい」
色々なしがらみもあるのだろうけど、
伝えたい、と思って、伝えている姿は
すごいなぁと思う。
しかも、56歳からの家事奮闘。
これくらいの方は家事奮闘に抵抗を感じる世代。
家事に仕事にと、大変だと思いますが、
頑張っていってほしいな。。
さて、この奥様の恵美さんの病気が
脳腫瘍と分かったのは最近のこと。
満点ママだった恵美さんが体調不良を訴えたのは昨年夏。
めまい、吐き気、急激な体重減で
日常生活に支障をきたすようになりました。
めまい、吐き気などは脳腫瘍の特徴的な症状であり、
脳腫瘍、診断はCTスキャンまたはMRIで行われます。
恵美さんが脳腫瘍と判明したのは、今年6月。
脳腫瘍は発育するスピードが遅く、
手術で全摘出できる場合も多く、
生物学的にも臨床的にも良性の経過をとりますが、
恵美さんの脳腫瘍は生命維持に極めて大切な脳幹の近くにあり、
4.5センチ×2.5センチ大の腫瘍は、
1.5センチが残ったままで、退院のめどは立っていない
といいます。
脳腫瘍には、脳自体から発生する原発性脳腫瘍と、
脳へ他の組織の癌が転移してきた
転移性脳腫瘍の2種類があります。
原発性脳腫瘍には、良性と悪性の2種類あり、
たとえ良性の腫瘍であっても、
大きくなると圧迫するため、手術が必要になります。
今回の脳腫瘍では、良性だと思われますが、
腫瘍を取り除きにくい場所だったため、
なかなか退院できない状態なのでしょうか。
脳腫瘍からの早期の回復をお祈りしています。
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