新型インフルエンザへの対応
新型インフルエンザへの対応
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インフルエンザの季節になってきましたが、
今回は通常の?インフルエンザではなく、
新型インフルエンザの話。
厚生労働省、インフルエンザ対策として、指針案提出。
以下 時事通信ニュースより
感染1人でも学校閉鎖
=タミフル遠隔処方、一部可能に-新型インフル対策で指針案
発生が懸念される新型インフルエンザに備え、
厚生労働省の専門家会議は20日、感染者が1人でも発生した場合は
都道府県単位で当該自治体内のすべての学校閉鎖を行うことなどを
盛り込んだ新たな指針案をまとめた。
初期における感染拡大防止が重要な柱となる。
関係省庁との協議や一般からの意見募集を経て、
国の正式な方針とする。
このほか、定期的に通院している患者については、
掛かり付け医が新型インフルエンザ感染を
電話で診断できた場合には、
抗ウイルス薬タミフルをファクスなどで
処方できるとした。
専門家会議は昨年3月、封じ込めを狙った
早期対応を中心とする指針を作成。
その後、感染拡大時も含めた総合的な指針へと、
見直しを進めていた。
新型インフルエンザとは、新しいウィルスによって引き起こされるため、
人類のほとんどが免疫を持っておらず、容易に人から人へ感染します。
世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、
大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。
今までに発生した新型インフルエンザとしては、
大正7年(1918年)に「スペインインフルエンザ」、
昭和32年(1957年)に「アジアインフルエンザ」、
昭和43年(1968年)に「香港インフルエンザ」、
昭和52年(1977年)に「ソ連インフルエンザ」があります。
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