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赤塚不二夫、巨星堕つ。食道がんを患い、10年以上


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「バカボン、天国へ」
…ギャグ漫画の神様・赤塚不二夫さん死去、72歳。
肺炎により逝去。食道がんを患っていた。

赤塚不二夫(あかつか・ふじお)本名・赤塚藤雄。
漫画家。代表作は62年から連載した「おそ松くん」、
「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」
「もーれつア太郎」など。


98年に赤塚不二夫さんが食道がんを告白した時の様子は
自らのギャグを地で行くものだった。
ウイスキーグラスを片手に食道がんを公表。


赤塚不二夫さんのその後の闘病生活がすごい。


97年12月に吐血して入院し、検査の結果、
食道に直径2センチのがんが発見された時の言葉。
「手術すると仕事を休まなければいけなくなるので」と
手術入院を拒否。


食道がんが見つかって以降も好きな酒を手放さなかった。


アルコール依存症治療のため、毎月のように入院し、
酒を抜く「ウオッシュアウト」を繰り返していた。


アルコールというと、どうしても肝臓に影響すると
思われるが、肝臓は大丈夫だったのだろうか。


食道は、のど(咽頭)と胃の間をつなぐ器官。
日本人の食道がんは、約半数が胸の中の食道の真ん中から、
次に1/4が食道の下1/3に発生します。


食道がんの原因として挙げられているのが、
喫煙と飲酒。
赤塚不二夫さんも然り、だったのか。


02年の闘病に入る直前はほとんど食事を受け付けず、
酒ばかりの生活。
栄養失調気味で車いす生活を余儀なくされた。


「人間、死ぬときは死ぬんだよ。
それまでは一生懸命仕事をしようと思ってね」


赤塚不二夫さんの作品は漫画だけにはとどまらない。


「私も、あなたの数多くの作品のひとつです」。
とは、赤塚不二夫さんへの弔辞を読んだタモリの言葉。



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